1. >
  2. >
  3. 学生マンションに住んで良かったと思う点
学生生活

学生マンションに住んで良かったと思う点

普通の賃貸マンションに住むか、学生マンションに住むか迷う人も少なくないでしょう。居住費、住みやすさなどで情報を厳選してみました。もう既に志望大学は決まっているけど住む場所に悩んでいる人必見の記事です。

今の部屋を選んだ決め手

部屋を選ぶ理由はさまざまですが、学生が借りるなら賃貸料が安ければ安いほどいいと思うはず。ところが安いだけで部屋を決めてしまって困っている人もいます。

近年の温暖化現象で夏は暑く冬はより寒い物件に引っ越してしまって後悔している人も少なくありません。

良かったと思うこと

やはり、居住スペースは広めの方が良いという人が少なくないようです。居住スペースのほかキッチンにこだわりを持つ必要も少なくありません。内覧をして実際に必ず目でチェックしましょう。

部屋がキレイでも、実際に引っ越してみたら狭いという人も少なくありません。気に入っていても、やはり居住スペースの広さは重要な要素です。高くて狭いか、狭くて安いか、広くて高くて、キレイな物件にするか・・・やはり皆さんの相違をまとめると多少高くてもいい物件が良いということになります。

学生会館もおすすめ

学生会館
学生マンションと同じく、学生のみが入居できる学生会館もおすすめです。
特に、学生マンションと異なる点は、寮母さんや管理人が常駐している点や、食事が完備されているという点。
どうしても自炊だと、食事の栄養バランスが偏りがちなので、学生にとって食事が用意されているというのはいいですよね。

また、食堂やランドリー、大浴場などを設置している学生会館もあるので、学生同士の交流も深まり、より大学生活を充実させることもできるんです。

都内の中でも人気の地区と言われている目黒区には、東京大学駒場キャンパスがあり、東京大学生向けの学生会館もあります。
渋谷や新宿にもアクセスが良かったり、賃料も一般賃貸より安くなっていたり、いいこと尽くし。
東京大学のみならず、近隣には東海大学や昭和女子大などのキャンパスもあるため、目黒区にはたくさんの学生が集まります。

このように、初めての一人暮らしをする場合や都心部になるべく近いところに住みたいという場合は、学生マンションや学生会館を選んでみるのもいいでしょう。
通常の賃貸と違い住人は学生のみなので、防犯対策も徹底されていますし、同じ学校の学生がいれば、気軽に情報交換できるでしょう。
キャンパスライフを充実させるために住まいへこだわりも大切な要素のひとつです。